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平成29年9月(問55)土地の有効活用方式

問題

土地の有効活用方式のうち、一般に、土地所有者が土地の全部または一部を拠出し、 デベロッパーが建設費等を拠出して、それぞれの出資比率に応じて土地・建物に係る権利を取得する方式を、( )という。

1 )事業受託方式

2 )等価交換方式

3 )定期借地権方式

解答・解説

解答:2

土地の有効活用方式のうち、一般に、土地所有者が土地の全部または一部を拠出し、 デベロッパーが建設費等を拠出して、それぞれの出資比率に応じて土地・建物に係る権利を取得する方式を、等価交換方式という。
なお、事業受託方式とは土地所有者が事業主体となりデベロッパーが事業計画の企画、建物の設計と建設、建物完成後の管理と運営を請け負う手法である。
また、定期借地権方式とは一般定期借地権・事業用借地権・事業用定期借地権・建物譲渡特約付借地権を利用して土地の有効活用を図る方式である。