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平成29年5月(問53)借地借家法

問題

借地借家法の規定によれば、定期借地権等以外の借地権に係る借地契約を更新する場合において、その期間は、借地権設定後の最初の更新では更新の日から( ① )、それ以降の更新では( ② )とされている。ただし、当事者がこれより長い期間を定めたときは、その期間とされている。

1 )

① 20年② 5年

2 )

① 20年② 10年

3 )

① 30年② 20年

解答・解説

解答:2

借地借家法の規定によれば、定期借地権等以外の借地権に係る借地契約を更新する場合において、その期間は、借地権設定後の最初の更新では更新の日から20年、それ以降の更新では10年とされている。ただし、当事者がこれより長い期間を定めたときは、その期間とされている。