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平成29年1月(問49)住宅借入金等特別控除

問題

所得税の住宅借入金等特別控除の適用を受けるためには、取得等した家屋の床面積が( ① )以上で、かつ、その( ② )以上に相当する部分が専ら自己の居住の用に供されるものでなければならない。

1 )

① 50m²② 2分の1

2 )

① 50m²② 3分の2

3 )

① 60m²② 3分の2

解答・解説

解答:1

所得税の住宅借入金等特別控除の適用を受けるためには、取得等した家屋の床面積が50m²以上で、かつ、その2分の1以上に相当する部分が専ら自己の居住の用に供されるものでなければならない。
そのほか、この特別控除を受ける年分の合計所得金額が、3,000万円以下であることなどが適用要件とされている。