合同会社アルティマシステム

平成29年1月(問31)係数

問題

一定の利率で複利運用しながら一定期間経過後に目標とする額を得るために必要な毎年の積立額を試算する場合、目標とする額に乗じる係数は、( )である。

1 )終価係数

2 )減債基金係数

3 )年金現価係数

解答・解説

解答:2

一定の利率で複利運用しながら一定期間経過後に目標とする額を得るために必要な毎年の積立額を試算する場合、目標とする額に乗じる係数は、減債基金係数である。
そのほか、終価係数とは、今ある元金を一定期間にわたって、一定の利率で複利運用した場合に将来いくらになるのか算出するときに使用する係数である。
また、年金現価係数とは、一定期間、一定の利率で複利運用しながら、毎年一定の金額を受け取るためには、現在いくら元金があればよいか算出するときに使用する係数である。