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平成29年1月(問27)相続税の課税価格と贈与

問題

相続または遺贈により財産を取得した者が、相続開始の年において被相続人から贈与によって取得した財産については、原則として、相続税の課税価格に算入されるので、贈与税の課税価格には算入されない。

解答・解説

解答:適切

相続または遺贈により財産を取得した者が、被相続人からその相続開始前3年以内(死亡の日からさかのぼって3年前の日から死亡の日までの間)に贈与を受けた財産があるときには、相続または遺贈により財産を取得した者の相続税の課税価格に贈与を受けた財産の贈与の時の価額を算入するとされている。