合同会社アルティマシステム

平成28年9月(問45)ポートフォリオ

問題

異なる2資産からなるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が( )である場合、ポートフォリオを組成することによる分散投資の効果(リスクの軽減)は最大となる。

1 )-1

2 )0

3 )1

解答・解説

解答:1

異なる2資産からなるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が-1である場合、ポートフォリオを組成することによる分散投資の効果(リスクの軽減)は最大となる。
なお、相関関数は、-1と+1の間の数値をとり、相関関数が-1に近いほどリスクの低減効果が大きく、+1に近いほどリスクの低減効果を得ることができなくなる。