合同会社アルティマシステム

平成28年5月(問31)係数

問題

現在40歳のAさんが、60歳の定年時に、老後資金として1,000万円を準備するために、現在から20年間、毎年一定額を積み立てる場合、必要となる毎年の積立金額は( )である。なお、毎年の積立金は、利率(年率)1%で複利運用されるものとし、計算にあたっては下記の〈資料〉を利用するものとする。

〈資料〉利率(年率)1%・期間20年の各種係数














現価係数資本回収係数減債基金係数
0.81950.05540.0454

1 )409,750円

2 )454,000円

3 )554,000円

解答・解説

解答:2

現在40歳のAさんが、60歳の定年時に、老後資金として1,000万円を準備するために、現在から20年間、毎年一定額を積み立てる場合、必要となる毎年の積立金額は、減債基金係数を使用して算出する。
1,000万円×0.0454=454,000円