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平成29年度 Ⅱ食品学 問14 食品の貯蔵方法

問題

食品の貯蔵方法に関する組み合わせで、誤っているものは、次のうちどれか。

塩蔵法は、塩による脱水作用を用いた貯蔵方法であり、微生物の繁殖を防ぐ。

食品の凍結点以下で貯蔵することを冷凍法といい、微生物を死滅させることができる。

日本では、じゃがいもの発芽抑制のために、放射線の照射が認められている。

CA貯蔵は、酸素を少なくし、炭酸ガスなどを多くした空気の中で、密閉して貯蔵する方法である。

解答・解説

解答:B

A (正)

B (誤)

冷凍法は−15℃以下で貯蔵する方法である。冷凍では微生物を死滅させることは出来ない。

C (正)

じゃがいも以外の食品への照射は食品衛生法で禁止されている。

D (正)

問題