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平成29年度 Ⅰ公衆衛生学 問1 日本人の死因別の粗死亡率

問題

日本人の死因別の粗死亡率で、平成10年以降、減少傾向にあるのは、次のうちどれか。

悪性新生物

心疾患

脳血管疾患

肺炎

解答・解説

解答:C

A (誤)

悪性新生物は昭和50年代後半から現在まで、死因別にみた死亡率では第一位である。また、上昇傾向である。

B (誤)

心疾患は平成10年以降、死因別にみた死亡率では第二位であり上昇傾向である。

C (正)

脳血管疾患は、昭和40年代をピークに減少傾向にある。平成7年は上昇したが、その後再び減少している。

D (誤)

肺炎は平成23年に脳血管疾患を抜いて第三位となっており、上昇傾向である。

問題