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平成28年度 Ⅳ食品衛生学 問35 細菌が増える条件

問題

細菌が増える条件に関する記述で、正しいものは、次のうちどれか。

ほとんどの菌は、0〜10℃で発育する。

増殖には、栄養と水分が必要である。

偏性嫌気性菌の増殖には、酸素が必要である。

発育が可能なpHは、一般的に2.0〜4.0である。

解答・解説

解答:B

A (誤)

ほとんどの菌は、20〜30℃で発育する。

B (正)

C (誤)

偏性嫌気性菌の増殖には、酸素は不要である。酸素のない環境でのみ増殖可能。

D (誤)

発育が可能なpHは、一般的に7.0〜7.6である。