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平成28年度 Ⅳ食品衛生学 問27 植物性自然毒食中毒

問題

植物性自然毒食中毒に関する記述で、正しいものは、次のうちどれか。

毒きのこによる食中毒の発生は、3月から5月にかけての春先に多くみられる。

じゃがいもの芽には、テトロドトキシンという有毒成分が含まれている。

スイセンの葉を誤って喫食して食中毒を起こすことがある。

トリカブトによる食中毒はアミグダリンによるものである。

解答・解説

解答:C

A (誤)

毒きのこによる食中毒の発生は、9月末から10月にかけての秋に多くみられる。

B (誤)

じゃがいもの芽には、ソラニンやチャコニンという有毒成分が含まれている。

C (正)

D (誤)

トリカブトによる食中毒はアコニチンによるものである。