合同会社アルティマシステム

平成28年度 Ⅲ栄養学 問22 ライフステージ別の栄養

問題

ライフステージ別の栄養に関する記述で、正しいものは、次のうちどれか。

母乳栄養では、調製粉乳を用いて保育する。

はちみつは、乳児ボツリヌス症予防のため、満1歳までは与えない。

ビタミンCの摂取は、胎児の神経管閉鎖障害のリスクを低減させる。

男子の発育急進期(思春期スパート)は、女子(10〜11歳)より早い。

解答・解説

解答:B

A (誤)

母乳栄養とは母乳のみで乳児を保育することをいう。調製粉乳を用いて保育するのは人工栄養である。

B (正)

C (誤)

葉酸の摂取は、胎児の神経管閉鎖障害のリスクを低減させる。

D (誤)

男子の発育急進期(思春期スパート)は、女子(10〜11歳)より遅い。