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平成28年度 Ⅲ栄養学 問21 腸内細菌

問題

腸内細菌の働きに関する記述で、正しいものは、次のうちどれか。

腸内細菌は、十二指腸に多く存在する。

腸内細菌による食物繊維の分解を物理的消化という。

食物繊維の分解で生じた有機酸は、体内でエネルギーにならない。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌には、腸内細菌のバランスを保つ働きがある。

解答・解説

解答:D

A (誤)

腸内細菌は、大腸に多く存在する。

B (誤)

腸内細菌による食物繊維の分解を細菌学的消化という。

C (誤)

食物繊維の分解で生じた有機酸は、体内でエネルギーになる。食物繊維は腸内細菌によって分解され短鎖脂肪酸(有機酸)になり、体内でエネルギー源になる。

D (正)