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平成28年度 Ⅰ公衆衛生学 問7 水道水の水質と衛生管理

問題

水道水の水質と衛生管理に関する記述で、誤っているものは、次のうちどれか。

外観は、ほとんど無色透明であること。

大腸菌は、1mlの検水で形成される集落数が100以下であること。

異常な酸性またはアルカリ性を呈しないこと。

給水栓における水が、遊離残留塩素を0.1mg/ℓ以上保持すること。

解答・解説

解答:B

A (正)

B (誤)

水道法第4条に基づく水質基準では、大腸菌は検出されないこと。と定められている。

C (正)

D (正)