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平成27年度 Ⅵ食品衛生学 問35 細菌性食中毒

問題

細菌性食中毒に関する記述で、誤っているものは、次のうちどれか。

A

腸炎ピブリオによる食中毒の原因として、魚介類が多い。

B

黄色ブドウ球菌による食中毒は、食品中で産生された毒素によって発病する。

C

サルモネラによる食中毒の原因食品として、肉や卵とその加工品が多い。

D

腸管侵入性大腸菌による食中毒は、食品中で産生された毒素によって発病する。

解答・解説

解答:D

A (正)

B (正)

C (正)

D (誤)

腸管侵入性大腸菌による食中毒は、汚染された食品を摂取したり、人から人への二次感染で発症する。