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平成27年度 Ⅵ食品衛生学 問34 微生物

問題

微生物に関する記述で、正しいものは、次のうちどれか。

A

病原微生物とは、人や動物の体内に侵入して病原性を発現する微生物を総称していう。

B

細菌は、酸素が無ければ増殖できない。

C

サルモネラ菌は、連鎖状の球菌である。

D

ツツガムシ病の病因物質であるリケッチアは、細菌より大きい。

解答・解説

解答:A

A (正)

B (誤)

細菌は、酸素が無くても増殖できる。嫌気性菌、偏性嫌気性菌、通性嫌気性菌などがその類である。

C (誤)

サルモネラ菌は、周毛性のグラム陰性桿菌である。

D (誤)

ツツガムシ病の病因物質であるリケッチアは、細菌より小さくウイルスより大きい。