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平成27年度 Ⅴ食品学 問27 食品成分

問題

食品成分に関する記述で、正しいものは、次のうちどれか。

A

炭水化物は、生体の構成成分として重要な物質である。

B

微生物が利用できる水分は、結合水である。

C

1gあたりのエネルギーは、脂質の方が、たんぱく質より大きい。

D

ビタミンは、体内の代謝調節にかかる物質で大半は体内で作られる。

解答・解説

解答:C

A (誤)

炭水化物は、エネルギー源として重要な物質である。

B (誤)

微生物が利用できる水分は、自由水である。

C (正)

D (誤)

ビタミンは、体内の代謝調節にかかる物質で体内では作られないため、食物から摂取しなければならない。