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平成27年度 Ⅲ公衆衛生学 問13 悪性新生物(がん)で、年齢調整死亡率が最も高い部位

問題

近年の日本人男性における悪性新生物(がん)で、年齢調整死亡率が最も高い部位は、次のうちどれか。

A

B

C

膵臓

D

大腸

解答・解説

解答:B

A (誤)

胃がんは減少傾向である。

B (正)

肺がんは、やや減少傾向であるが平成5年以降、第1位である。

C (誤)

膵臓がんは、やや減少傾向である。

D (誤)

大腸がんは、やや減少傾向である。