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平成26年度 Ⅵ食品衛生学 問43 ヒスタミン食中毒

問題

ヒスタミン食中毒に関する記述で、正しいものは、次のうちどれか。

アレルギ一様食中毒と言われている。

潜伏期間は、2〜7日と長い。

症状は、軽い下痢のみである。

抗生物質で治る。

解答・解説

解答:A

A (正)

B (誤)

潜伏期間は、食後30分〜1時間程度である。

C (誤)

症状は、頭痛、じんましん様の発疹である。アレルギーの症状と似ているためアレルギー様食中毒といわれている。

D (誤)

抗ヒスタミン剤で処置をする。