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平成26年度 Ⅵ食品衛生学 問36 カンピロバクター

問題

カンピロバクターに関する記述で、正しいものは、次のうちどれか。

肉類が、原因食品となることが多い。

潜伏期間は、1〜6時間と短い。

マイナス15℃以下で死滅する。

平成25年の食中毒事件数における病因物質では、5番目に多い。

解答・解説

解答:A

A (正)

家畜の腸管内に存在し、鶏が最も多い。

B (誤)

潜伏期間は一般に1日〜7日間とやや長い。

C (誤)

カンピロバクターは冷凍温度下でも死滅しない。

D (誤)

ノロウイルスが1番目でカンピロバクターは2番目である。