合同会社アルティマシステム

平成26年度 Ⅵ食品衛生学 問35 腸管出血性大腸菌

問題

腸管出血性大腸菌に関する記述で、誤っているものは、次のうちどれか。

溶血性尿毒症症候群(HUS)を呈し、重症化することがある。

下痢などの症状がなくても保菌している場合がある。

感染症法の1類感染症である。

75℃で1分間以上の加熱で死滅する。

解答・解説

解答:C

A (正)

B (正)

C (誤)

感染症法の3類感染症である。その他、3類感染症にはコレラ、細菌性赤痢、腸チフス、パラチフスがある。

D (正)