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平成26年度 Ⅲ公衆衛生学 問13 生活環境衛生

問題

生活環境衛生に関する記述で、正しいものは、次のうちどれか。

日本の夏の気候である高温多湿は、呼吸器系の感染症が発症しやすい。

不快指数の数値が小さいほど、不快に感じる人が増える。

日光に当たる機会が少ないと、夜盲症などビタミンA欠乏症になる。

生活至適湿度は、45〜65%とされている。

解答・解説

解答:D

A (誤)

日本の夏の気候である高温多湿は、食中毒などの消化器系の病気が発症しやすい。呼吸器系の感染症は低温低湿な冬に発症しやすい。

B (誤)

不快指数の数値が大きいほど、不快に感じる人が増える。不快指数80以上になると、ほとんどの人間が不快に感じる。

C (誤)

日光に当たる機会が少ないと、くる病などのビタミンD欠乏症になる。

D (正)

生活至適温度は、夏23℃付近、冬18℃付近とされている。