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平成24年度 Ⅵ食品衛生学 問37 カンピロバクター

問題

カンピロバクターに関する記述で、正しいものは次のうちどれか。

嫌気性菌で芽胞を形成する。

潜伏期は、2~3時間である。

10℃以下でカンピロバクターは死滅する。

原因食品として、肉類、特に鶏肉によることが多い。

解答・解説

解答:D

A (誤)

正しくは、微好気的条件でのみ発育。芽胞は形成しない。

B (誤)

正しくは、潜伏期間は2〜7日である。

C (誤)

正しくは、4℃以下の低温でもかなり長期間生存する。

D (正)