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平成24年度 Ⅴ食品学 問32 食品の貯蔵方法

問題

食品の貯蔵方法に関する記述のうち、誤っているものは次のうちどれか。

塩蔵法は、食塩により微生物に原形質分離を起こさせ、微生物の発育をふせぐ。

食品の凍結点以下で貯蔵することを冷凍法といい、細菌を死滅させることができる。

日本ではじゃがいもの発芽抑制のために食品に放射線をあてる放射線貯蔵法の使用が認められている。

ガス貯蔵法は、気体組織を人工的にかえることで青果物の呼吸作用などをおさえ、品質保持効果を高める貯蔵法でリンゴなどに用いられる。

解答・解説

解答:B

A (正)

B (誤)

低温により細菌の活動をおさえる方法で、細菌を死滅させることはできない。

C (正)

D (正)