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平成24年度 Ⅲ公衆衛生学 問13 食中毒の統計

問題

平成21年における食中毒の統計に関する記述である。誤っているものは次のうちどれか。

事件数は「カンピロバクター」が最も多い。

患者数は「ノロウイルスが最も多い」。

原因食品は「肉類及びその加工品」が最も多い。

原因施設は「飲食店」が最も多い。

解答・解説

解答:C

A (正)

B (正)

C (誤)

原因食品は、その他の食品469件、魚介類94件に次いで肉類及びその加工品は91件である。

D (正)