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平成23年度 Ⅵ食品衛生学 問35 自然毒食中毒

問題

自然毒食中毒に関する記述で、正しいものは次のうちどれか。

じゃがいも中毒の病因物質は、ムスカリンである。

毒ゼリ中毒の病因物質は、アミグダリンである。

ふぐ中毒の病因物質は、テトロドトキシンである。

青梅による中毒の原因物質は、エルゴタミンである。

解答・解説

解答:C

A (誤)

じゃがいも中毒の病因物質は、じゃがいもの芽にあるソラニンである。

B (誤)

毒ゼリ中毒の病因物質は、チクトキシンである。

C (正)

D (誤)

青梅による中毒の病因物質はアミグダリンである。