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平成23年度 Ⅱ衛生法規 問8 食品衛生法

問題

食品衛生法で規定しているもので、誤っているものは次のうちどれか。

食品とはそのまま飲食できるもの、加工、調理することによって飲食できるものすべてをいうが、医薬品、医薬部外品は除かれる。

飲食店営業など政令で定められた営業を営もうとする者は厚生労働大臣の許可を受けなければならない。

食中毒にかかっているか、またはその疑いのある患者を診断した医師は、24時間以内にその旨を最寄りの保健所長に届け出なければならない。

乳製品、添加物、その他製造や加工の過程で衛生上とくに考慮を必要とする食品または添加物を製造または加工する営業者は、専任の食品衛生管理者を置かなければならない。

解答・解説

解答:B

A (正)

B (誤)

誤りである。(法第52条)では、法第51条に規定する飲食店営業,喫茶店営業,魚介類販売業など34営業を営もうとする者は,省令の定めにより,都道府県知事の許可を受けなければならない。とある。

C (正)

D (正)